病気祈願庚申尊護摩懺悔法

当寺住職が護摩堂にて、毎日護摩木を焚べ病魔祈願を致します。
現在まで、病でお悩みの皆さまへご祈願して参りましたが、少しずつ快方へ向かっていると嬉しいお声をいただいております。
今まで修めた例:ガン、アトピー、甲状腺などの内臓疾患、鬱病などの精神病など

浄霊と懺悔法について

浄霊とは霊を救済すること

浄霊(じょうれい)は、簡単に言うと文字の通り『霊を浄めること』です。
つまり浄霊とは、成仏できない霊、怨霊、苦しんでいる状態の霊のその苦しみを取り除き、悟らし、成仏させることです。
除霊(じょれい)が人や家から一時的に取り除く(離す)ことに対し、浄霊は霊が二度と人に憑依することはありません。
懺悔法は、最も優れた浄霊法と言えるでしょう。怨念を燃焼し怨霊を救済する方法が懺悔法です。

懺悔法とは

懺悔法とは、祟り鎮めの方法です。病気の原因の七割が怨霊によるもので、行う事により結果的に病気が治る事になります。いわゆる除霊と違う所は、 除霊は怨霊を悪者扱いして「悪霊出ていけ!」と行うのに対して、懺悔法は、怨霊達こそ神仏の救いの対象であると考えるのです。

怨霊達を相談者の先祖によって殺され、苦しめられた被害者と観るのです。懺悔法は三つの構成でなりたっています。

まず、最初に説得です。怨霊達に因果応報、苦しみの原因を正します。次に念鎮めです。怨念を気によって燃焼し、怨霊の魂を怨念から開放します。 最後に供養です。怨霊達の供養をし、先祖の犯した罪を詫びます。

気功とはどこが違うのかを説明させて頂きます。不成仏霊は苦しいのでエネルギーを求め、エネルギーに集まります。 ですから、火のある場所や水辺なので心霊写真が撮られる事が多いのです。

気功は、患部を苦しめている怨霊に気を与える事によって、怨霊の苦しみが一時的に癒され、 それによって怨霊の祟る行為が緩和され、祟られている者の患部の痛みなどが軽減されるわけです。

それに対して、懺悔法は怨霊の怨念を燃焼して、怨霊を霊界に送り、根本的に病気の原因を消滅させます。

病気祈願庚申尊護摩懺悔法の流れ

1.面談でのお打ち合わせ

家族構成からご心配の病の事まで、詳しく伺います。
また、ご本人が体調不良などで同席できなくても構いません。

2.祈願日数の決定

祈願をする日数はおよそ10日〜15日間となります。
ただし、ご祈願対象者様の体調により1ヶ月近くかかる場合があります。

3.祈願開始

当寺住職が護摩堂にて護摩木を焚べ、心を込めて病魔祈願をします。
祈願中、お電話にて体調など詳しく状況をお伺いする場合もあります。
また、祈願中はどんな些細なことでもご遠慮なくお伝えください。

4.祈願終了

修了時には当寺住職より、ご祈願のお札をお渡しします。

志納料につきまして

面談でのお打ち合わせ後にて決めさせていただきます。

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